松本人志 やらせ発覚「クレイジー」打ち切り?「なくなるんじゃないですか」

[ 2019年9月22日 10:07 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が22日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。自身がMCを務めるTBS系「クレイジージャーニー」(水曜後11・56)で不適切な演出が発覚し、放送が当面休止となった問題について言及した。

 問題発覚を受け、13日には「こういう時オレはスタッフをあまり責める気になれなくてねー。一生懸命なのは知ってるしねー。でも番組の性質上ウソだとしたらアカンなー。」とツイートしていた松本。

 この日冒頭、ゲストコメンテーターの落語家・立川志らく(56)が来月からTBSの朝の新情報番組MCとして出演することから「(午前中)ずっとTBSにいるんですね。僕はちょうどTBS(の番組)が1本なくなる」と騒動に触れつつ自虐的にコメント。共演者から「番組がなくなるのか」と質問されると「なくなるんじゃないですかね。どうでしょうね」と答えた。

 また、MCの東野幸治(51)からあらためて「あれは、どういうことなんですか?」と同問題について水を向けられると「僕がホンマ謝った方がいいのかなって思ったりもするんですけど、難しくてね」と複雑な表情。「謝るのは全然いいんですけど、どこかのニュースが『松本は知ってたんじゃないか』とか『松本が指示してたんちゃうか』って絶対出てくるから。『あんなもん置いといたらええねん』って俺が言ったって。ここはあまり言わない方がいいかなという感じ。難しいところですね」と話した。

 「クレイジー…」については、8月14日放送で、爬虫(はちゅう)類ハンターが、メキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅を放送。紹介した6種類のうち4種類が番組スタッフが事前に準備し、あたかも偶然発見したように撮影した。TBSは今月11日にやらせの演出があったと公表して謝罪。過去にも同様の演出があり、11日放送回から当面休止とした。

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