松本人志 吉本興業のギャラ配分開示方針に関連し「浜田は120%もらっている」

[ 2019年9月8日 10:24 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(55)が8日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で、吉本興業が所属タレントのギャラの配分について開示する方針を示したことについて、経緯について「まったく知りませんでした」と話した。

 吉本側は、所属タレントが開示を求めた場合は応じる方針。開示を求めるかどうかについて松本から「どうするの?」と問われた東野幸治(52)は、「ここは難しい」と慎重姿勢。「開示するタレントを見てから1年後に考えます」とした。

 松本は、相方の浜田雅功(56)をネタにして「浜田なんか(ギャラを)120%もらってるからね。これが明るみになるんだね」」と“配分”以上にもらっているとジョークで爆笑を誘ったものの、自身について明言を避けた。

 番組では、吉本興業の経営アドバイザリー委員に就任した国際政治学者の三浦瑠麗さん(38)も出演。委員として、吉本側との具体的なやりとりなどについて紹介していると、作家の乙武洋匡氏(43)が「その時もテープを回しているの?」とポツリ。闇営業で謹慎していた所属タレントたちと岡本昭彦社長との間で問題視されたキーワードで蒸し返そうとすると、東野は「喧嘩売っているんですか!」と突っ込んだ。

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