恋と友情、どっち取る?永野芽郁キッパリ「譲らない」 山崎賢人「やっぱ、そういう方が…」

[ 2019年8月14日 18:17 ]

アニメ映画「二ノ国」の公開直前イベントに出席した声優陣。左から永野芽郁、山崎賢人、新田真剣佑
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 俳優の山崎賢人(24)が声優に初挑戦したアニメ映画「二ノ国」(百瀬義行監督)の公開直前イベントが14日、東京・目白台の旧細川侯爵邸で行われた。

 現実(一ノ国)と、隣り合わせの「二ノ国」の両世界を行き来する高校生の物語。山崎はトップクラスの秀才で車イスの主人公ユウ役。親友のハル役は新田真剣佑(22)が務め、その彼女のコトナと「二ノ国」にある王国のアーシャ姫の2役を永野芽郁(19)が演じた。

 この日は夏休み中の中高生約50人を招待。青春真っ盛りの男女の悩みを聞きながら山崎ら3人が相談に乗った。

 「親友と同じ人を好きになってしまったら、どうすればいいの?」と悩む女子に対して、3人の回答はさまざま。山崎は「恋愛って相手がいてこそ。相手(の気持ち)がどうなのかなって気になる。自分と(親友と)どちらが好きなのか。相手次第じゃないかな」と答えた。

 新田は「今の(山崎の言葉)を聞いて、そうだなと思いました。平和が一番」とうなずき、自身だったら奪い合わないことを強調した。これに対して永野は「私は譲らないです。好きなんだから」と正反対。最後は山崎も「やっぱ、そういう方が格好良いかな…」と首をかしげた。

 また、「1年間、片思い中の人がいる」という女子には、山崎が「告白しなかったら、そのまんま。どっちみち後悔するなら当たって砕けろ!」と告白を進言。これにも永野は逆の意見で、「言わないのもありかな~。好きだったら、とっくに(自分の思いを相手に)言っていると思うし。片思いの今が楽しいなら無理せずに、でもいいと思う」と”大人の対応”を伝えた。

 「二ノ国」は製作総指揮と原案、脚本を「妖怪ウォッチ」などの日野晃博氏(51)が担当。スタジオジブリの鬼才と言われた百瀬監督に加え、音楽を久石譲(68)が手がけるなど、アニメ界のドリームメーカーたちが集まった。公開は23日。

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