【明日8月15日のなつぞら】第118話 亜矢美の新店構想から数日後 なつと咲太郎が訪れた風車は…

[ 2019年8月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第118話。思いにふける亜矢美(山口智子)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は15日、第118話が放送される。

 なつ(広瀬)の誕生日と、咲太郎(岡田将生)と光子(比嘉愛未)の結婚を祝う会が風車で行われ、茂木社長(リリー・フランキー)やカスミ(戸田恵子)たち常連客が大勢集まった。そこで亜矢美(山口智子)は新しい店のことを語る。咲太郎は新しい店のことは自分と光子に任せてほしいと申し出る。それを聞いた亜矢美は“ある思い”を吐露。その数日後、風車を訪れたなつと咲太郎は…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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