「なつぞら」山口智子のバックに「応援歌場 純ちゃん」の看板「純ちゃんの応援歌」への“オマージュ演出”

[ 2019年8月14日 19:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第117話。亜矢美(山口智子)の後ろに「応援歌場 純ちゃん」の看板(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第117話が14日に放送され、女優の山口智子(54)がヒロインを務めた1988年後期第41作の朝ドラ「純ちゃんの応援歌」が連想される看板が登場した。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 第117話は、光子(比嘉愛未)との結婚を亜矢美(山口)に報告した咲太郎(岡田将生)。皆が帰った後、2人で飲み直しているうちに、咲太郎は亜矢美と出会った頃のことを話し始める…という展開。

 開始3分頃、亜矢美が窓際に腰掛けて扇子で扇いでいると、外には「応援歌場 純ちゃん」の看板。インターネット上には「純ちゃんwそれあなたの主演作w」「ええ、この人は純ちゃんです(笑)」「出窓に腰掛ける亜矢美さんの後ろの看板が『応援歌場(?)純ちゃん』てなってる!山口智子さんが『純ちゃんの応援歌』だからかなw」と気付く視聴者もいた。

 過去99作へのリスペクトとして「なつぞら」には山口をはじめ、歴代朝ドラヒロインが10人出演。今回の演出も歴史を積み重ねてきた朝ドラへのオマージュとみられる。

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