氷川きよし 4年連続4度目始球式、ノーバンに「99点!」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―5阪神 ( 2019年8月8日    神宮 )

始球式に登場した氷川きよし(撮影・大森 寛明)
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 演歌歌手の氷川きよし(41)が8日、東京・神宮球場でのプロ野球、ヤクルト―阪神戦で始球式を行った。

 神宮球場のヤクルト戦での“登板”は4年連続4度目。自身の20周年に合わせ背番号20のヤクルトのホーム用ユニホーム姿。山なりながらノーバウンドで中村悠平捕手のミットに投げ込み「真っすぐいったので99点。年々上手になっていると思う」と自賛した。

 投球前には20周年記念シングル「大丈夫」、7回表終了後には「東京音頭」を披露。9月6日には演歌歌手単独では初となる大阪城ホールでの記念コンサートも控え「まだまだ(周年の)山があるので頑張ります」と気持ちを新たにした。

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