激ヤセで一時は体重37キロ…吉田真希子、川越シェフに救われた過去「僕の店で働かない?」

[ 2019年8月9日 20:39 ]

川越達也シェフ
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 タレントの吉田真希子(49)が9日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。シェフの川越達也氏(46)によって救われた過去を明かした。

 吉田は95年「世にも奇妙な物語」で田原俊彦(58)と共演。キスシーンで話題になったこともある実力派女優だった。しかし、ある理由で09年に女優業を引退。それは“激ヤセ”によるものだった。

 28歳の頃、画面に映った姿を見て「うわっ真ん丸と思って。全然食べないで…」と打ち明けた吉田。太ることを恐れアイスクリームしか食べられないようになる。その結果、身長1メートル63に対し体重はわずか37キロ。体調を崩した吉田は、夫との離婚も重なり、途方に暮れていたという。

 そんな時に手を差し伸べてくれたのが、川越氏だった。実は古くからの友人であったという2人。川越氏は「まきちゃん、僕の店で働かない?」と声をかけてくれたという。吉田はスタッフとして働き始め、川越の料理にかける情熱に感化された。それがきっかけとなり現在は料理家として活躍。ソイフードマイスターとしての活動も精力的に活動している。

 「彼には本当に感謝しています」と話す吉田。しかし、川越氏とは4年近く連絡を取っておらず、疎遠になってしまったという。番組では川越氏にコンタクトを取り、直筆の手紙が吉田に届けられた。

 「吉田真希子さま。お久しぶりです。僕の店では素晴らしい接客をしてくれました。感謝しています。僕は今、長野で子育てをしています。信じられないと思いますが、2人の娘の父親になりました。しばらくレストラン業を休んでいましたが、長女が3歳になったら本業を再開しようと思っていました。現在、東京の中目黒でオープンの準備をしています。まきちゃん、よくぞつらい時を踏ん張って乗り越えて頑張りましたね。僕もとても励みになってます。友達でいてくれてありがとう」

 川越からの手紙に吉田は思わず涙ぐんでいた。ゲストで俳優の渡辺徹(58)は「激ヤセしてアイスクリームしか食べなくなった。食で悩んで食で復活するというのは素敵なことだと思った」とコメント。演出家のテリー伊藤(69)は「川越シェフも復活してくれてうれしい。中目黒で人気が出そう!」とエールを送った。

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