中居正広 エレカシ・宮本のパフォにツッコミ「めちゃくちゃなようでちゃんと…」

[ 2019年7月13日 16:29 ]

「エレファントカシマシ」宮本浩次
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 ロックバンド「エレファントカシマシ」が13日、TBS「音楽の日 第1部」(後2・00)に出演。「俺たちの明日」を熱唱するも、パイプ椅子を持ち込み、司会の中居正広(46)からツッコミを受ける一幕があった。

 ボーカルの宮本浩次(53)はソロアーティストとしても登場。「ソロのステージというか、本当にドキドキしております。今日は最高の仲間というか、バンドとは違う意味で気合入れてやってまりました。よろしくお願いします」とあいさつ。そんな宮本に、中居は「汗だくのステージを期待していいですね?」と念を押すと、宮本は「気合入れていきます」と返すも、中居は「大丈夫かな?」とつい心配する言葉をもらした。

 言葉通り、ソロ楽曲「昇る太陽」を気合の入ったステージで披露。中居は宮本の熱すぎるステージに複雑な表情を浮かべていた。

 その後、バンドとしても登場すると、今度はヒット曲「俺たちの明日」でパフォーマンス。歌唱途中、ギターを置き、客をあおり、脇に置いてあったパイプ椅子の持ち出し、その上に立って大熱唱する場面もあった。

 そんなパフォーマンスを笑顔で見守った中居は「めちゃくちゃなようでちゃんとイスを用意してるっていう」と鋭いツッコミ。スタジオの笑いを誘った。

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