滝沢秀明氏が心境明かす 「音楽の日」へ手紙寄せ「“YOU、悲しんでる場合じゃないよ”と声が聞こえる」

[ 2019年7月13日 18:22 ]

ジャニー喜多川さん
Photo By 提供写真

 今月9日に死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の遺志を継いで、ジャニーズJr.が13日、TBS「音楽の日2019」で特別メドレーを披露した。

 「滝沢秀明演出 ~魂の15分09秒~」と題して午後6時20分すぎから、少年隊のヒット曲「仮面舞踏会」でスタート。HiHi Jets、Snow ManなどジャニーズJr.内のユニットが故人が手がけて名曲群を歌い踊り継いだ。メドレーのラストでは、メンバーたちが腹筋に負荷のかかる姿勢で太鼓を叩く「腹筋太鼓」も披露。滝沢歌舞伎の“名物”の登場に、インターネット上では「ジャニーさんに絶対絶対届いてるよ!」「タッキーが意志を継いでくれたね」とファンから感動の声があふれた。

 ジャニーさんにかわって、昨年末で芸能活動から引退した滝沢秀明氏が演出を担当。総合司会を務めた中居正広(46)からの声に応えて、滝沢氏は番組に手紙も寄せた。

 手紙では、ジャニーさんの逝去で「タレント、社員一同動揺しましたが、『YOU、悲しんでる場合じゃなないよ』という声が聞こえるような気がして少しずつ前に進んでいる気がします」と心境を明かしている。そして「ジャニーさんの存在は一生をかけたテーマになりました」と後継者としての決意を示した。

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