杉浦太陽 辻希美との円満の秘訣は“妻ファースト”「奥さんって子供のために動いてる」

[ 2019年7月13日 14:18 ]

杉浦太陽、辻希美夫妻
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 俳優の杉浦太陽(38)とタレントの辻希美(32)夫妻が13日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。プライドが原因で喧嘩した過去や、夫婦円満の秘訣などについて語った。

 おしどり夫婦として知られるが、結婚当初は「いっぱい喧嘩しました。“家出る”みたいなのもあったし」と辻。「モーニング娘。」の人気メンバーとして活躍する中、20歳で結婚。仕事で多忙な日々に育児も加わる環境の変化にストレスもあったようで「周りの友達は遊んでる。そういう時に自分は育児だったんで…」と幸せな一方で複雑だったと振り返った。

 杉浦も喧嘩の原因として「初めのころは謝れなかった。意地を張って」と告白。それでも「下手なプライドは玄関に捨てようって思ったんですよ。“このプライドいらんわ”って思って、それで謝れるようになる」と割り切った。辻も「せっかく一緒にいる時間だから、喧嘩する時間がもったいない」と互いを思いやるようになった転機を振り返り、その関係を築くまでには「5年ぐらい」の時間がかかった。

 夫婦円満の秘訣について、杉浦は「記念日とかイベント事は絶対にする。子供は無償の愛だけど、夫婦は元は他人なので、気持ちが冷めないように毎回着火点をつける」と忙しくても祝福は忘れない。さらに「言われたらすぐ動く“妻ファースト”を心掛けている」とも。昔は自ら家事などを手伝っていたが「妻のタイミングじゃない時にやって。俺がお風呂洗ってんのに、『本当は子供見てほしかった』とか…」と、すれ違った時期も経てきた。

 悩んだあげく「分からなかったら聞こう。そうすると今してほしいことが分かる」と解決方法を考えた。その結果「妻の1日の流れが読める」ようになり、「のん(辻)は自分のことじゃなくて子供の動きに合わせてルーティンを作っているっていうことがようやく見えた。奥さんって子供のために動いてるんだ」と気が付いたという。

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