【明日6月27日のなつぞら】第76話 なつ、やっと馬の動画完成も…露木監督が作画課に乗り込み

[ 2019年6月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第76話。なつ(広瀬すず、左から2人目)の描いた動画についての評価を聞く作画課の人々(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は27日、第76話が放送される。

 ふとしたことがきっかけで、なつ(広瀬)はどうしてもうまく描けなかった動画を完成させる。早速、会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に完成した動画を見せると、2人とも悪くない反応。ところが午後になり、その動画用紙を見た監督の露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできた。なつが描いた新しい手法を許せない露木に対し、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)はそこに東洋動画の将来があると言い…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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