ALEXANDROS庄村 局所性ジストニアでライブ活動休止 15日にステージ復帰したばかり

[ 2019年6月20日 08:36 ]

ALEXANDROSの(左から)庄村聡泰、白井眞輝、磯部寛之、川上洋平
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 ロックバンド「ALEXANDROS」が19日、筋筋膜性腰痛症のため療養していたドラムスの庄村聡泰(35)について、局所性ジストニアの診断を受け、ライブ活動をしばらく休止することを発表した。

 公式サイトでは「突然ではございますが[ALEXANDROS]ドラムス庄村聡泰はしばらくの間、ライブ活動をお休みさせていただく事をお知らせ致します」と報告。「2019年4月に疲労の蓄積による筋筋膜性腰痛症の加療のため、しばらく休養をいただいておりました。この腰痛とは別に『バスドラムがうまく踏めない』という症状もあり、5月の終わりに精密検査を受けたところ『局所性ジストニア』との診断を受けました」と経緯を説明しつつ、「今まで通りの演奏をするには充分な治療期間を取る必要があると判断し、しばらくの間ライブ活動はお休みさせていただきます」とした。

 「メンバー・スタッフで協議を重ねた結果、ライブ以外の活動は医師と相談の上、可能な範囲で継続していく所存です。一日も早く、みなさまの前で演奏ができるよう治療に努めて参ります」としたうえで、今後は「BIGMAMA」のリアド偉武(33)がサポートドラマーを務めるという。

 庄村もコメントを発表。「この度はこの様なご報告をする事となってしまい、大変申し訳ありません」と謝罪しつつ、長らく「バスドラムがうまく踏めない」という症状に悩されていたことを告白。「治療にはある程度の時間が必要」という診断を受け、ライブ活動の休止を決めたとした。

 庄村は15日、翌16日のさいたまスーパーアリーナ公演で筋筋膜性腰痛症からのステージ復帰を果たしたばかり。自身の強い希望で投薬や鍼灸などでステージに挑み、見事務め上げたものの、「残念ながら現状完治には至らず、自分の復帰を望んで下さっている皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もうしばらく、お休みを頂く事となります」とした。

 庄村のコメント全文は以下の通り。

皆様へ

この度はこの様なご報告をする事となってしまい、大変申し訳ありません。

先日の腰の痛みとは別に、ツアー中盤から右足の動きに違和感を覚える様になってしまい、バスドラムがうまく踏めないという症状に悩まされていました。

改善の為に思い付く限りの処置を施してみましたが、なかなか症状が上向く事には繋がらない日々が続いていました。
先月の終わりに病院で精密検査を受けたところ「局所性ジストニア」との診断を受け、病名の公表については悩んでおりましたが、治療にはある程度の時間が必要となってくるとの医師の診断により、自分の現状を正直に公表した上で、しばらくの間ライブ活動を休ませていただく事になりました。

先日のさいたまスーパーアリーナ公演では、自分の強い出演への希望もあり、投薬や鍼灸など、また、メンバーやスタッフ、そして何より当日を楽しみにしてくれていたファンの皆様の力を借りる形で無事にやり遂げる事が出来たのですが、
残念ながら現状完治には至らず、自分の復帰を望んで下さっている皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もうしばらく、お休みを頂く事となります。

その間は、BIGMAMAのリアドがサポートドラマーとしてステージに立ってくれることになりました。
人間として、ドラマーとして、全幅の信頼を置く事が出来る彼が自分の代わりにドラムを引き受けてくれたことには感謝してもしきれません。

そして、自分は引き続き病状の完治を目指し、また活動が出来る様最善を尽くして参りますので、ご理解頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

庄村聡泰

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