伊集院光「覇王です」 “原点”「オールナイトニッポン」に30年ぶり生出演

[ 2019年6月20日 15:30 ]

伊集院光
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 タレントの伊集院光(51)が19日深夜、ニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」(前3・00)に生出演した。

 
 テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(43)が水曜パーソナリティーを務める同番組。佐久間氏が「ラジオ界の覇王」と名付ける伊集院に熱烈なラブコールを送り、出演が実現した。昭和、平成、令和と3元号にまたがりラジオ界で活躍する伊集院は、佐久間氏が中学生の頃からラジオを通じて大ファンだった。

 民放で帯番組を持っているタレントが局をまたいで出演することは珍しいことで、伊集院は月~木曜までTBSでパーソナリティー(「伊集院光とらじおと」(午前8:30~11・00))を務めている他、月曜深夜に「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」も担当している。

 そんな伊集院だが、88年10月~90年3月まで「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めていたこともある。佐久間氏は「30年前ですね。伊集院さんが、水曜日のオールナイトニッポン2部を担当されていて、伊集院さんがきっかけでラジオが好きになりました」と思い出を打ち明けていた。

 オープニングトークの後、伊集院は「覇王です」と登場。オールナイトニッポンに抜擢された理由について「当時、2部に出ていたアーティストがだんだん有名になってきて、得体のしれない人がいないと…。余裕の産物として、ジョーカーを入れようということになって…」と当時、20歳そこそこの無名のタレントの伊集院が選ばれた経緯を話した。「だから(佐久間氏は)正式な後継者です」と太鼓判を押していた。

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