東国原英夫 「KANA―BOON」飯田に「謝罪とか説明があってもいい」

[ 2019年6月17日 13:52 ]

東国原英夫
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 タレントの東国原英夫(61)が17日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。今月5日から音信不通になっていた4人組ロックバンド「KANA―BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬(28)が15日深夜に都内の自宅に戻ったことについてコメントした。

 この騒動では、家族が警察へ捜索願を提出。15日に予定されていたライブは中止になった。飯田の無事が確認されたことは、16日にバンドの公式サイトで発表され、15日深夜に本人が帰宅したと家族から報告があったと説明。憔悴はしているが、ケガなどはないとしている。

 東国原は「(捜索願が出て)警察も動いているわけですから、そういったことに対する謝罪とか説明があってもいいんじゃないか」と、本人から何らかの言葉があるべきと指摘。「無事でよかったねと愛情はかけていい。でも、それを甘やかしてしまうと、これがクセになったりすると、また仕事等に支障をきたしますから、その辺の対応というのは周りは非常に難しい」と話した。

 一方、ファッションモデルのアンミカ(47)は「ご自身の体調や心の問題がもうちょっと落ち着いてからは、説明せざるを得ないと思います。もしかしたら事件に巻き込まれていた可能性もありますし」と東国原に同調し、「でも、無事帰ってきて良かったですね」と安堵の表情を見せていた。

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