間寛平 70歳初の大阪マラソンへ控えめ「目標は4時間台」 ジミーは「家に帰ってしまわないように」

[ 2019年6月17日 15:56 ]

今年から新コースになる「第9回大阪マラソン」をアピールする(左から)福本愛菜、ジミー大西、岡崎朋美、間寛平、ゆりやんレトリィバァ、「ミキ」亜生、昂生
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 タレントの間寛平(69)、ジミー大西(55)らが17日、大阪市内で行われた「第9回大阪マラソン」(12月1日)の会見に出席した。

 今年から大阪城公園をゴールにする新コースになり、寛平は「70歳になって初めてのマラソンになるんで、一生懸命ゴール目指して楽しく走りたい。目標は4時間台」と控えめに語った。

 ジミーは横にいた松井一郎大阪市長(55)に「松井府知事!え?市長?ちょっと格下げになったんやね」といきなりボケて笑いを誘い、松井市長も負けじと「その腹で走れんの?」と、ジミーの大きく突き出したお腹に強烈なツッコミ。「頑張れよ」とたたみかけた松井市長に「おまえも頑張れよ」と得意のギャグで返した。さらにジミーは「新しいコースは自宅の近くも走るんで、途中、家に帰ってしまわないように頑張ります」と、独特の言い回しでやる気を見せていた。

 大会を盛り上げる「ボランティアブラザーズ」には、兄弟漫才コンビの「ミキ」が指名され兄の昂生(33)は「ランナーの方のために何でもやりますよ。疲れてたら肩もみとか。走ってる途中でも。あ、あと給水で水いっぱい並べて100本に1本ぐらい焼酎水割りにしとく」。亜生(30)も「職権乱用で休憩所にサーターアンダギーとか置きます。口の中、バッサバサになる」と兄弟そろってボケたおした。

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