篠田麻里子「ようやく完成形」 「アンフェアな月」第2弾「殺してもいい命」21日開幕

[ 2019年6月14日 05:30 ]

主演舞台「アンフェアな月」第2弾「殺してもいい命」で雪平夏見を演じる篠田麻里子
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 女優の篠田麻里子(33)が主演する舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事・雪平夏見シリーズ~「殺してもいい命」(スポーツニッポン新聞社主催)が、21日に東京・池袋のサンシャイン劇場で開幕する。

 昨年2月上演の第1弾に続いて、篠田は無駄に美人で勝ち気な刑事・雪平夏見役。当時は「もう絶対にやりたくないと思った」という。「舞台だと臨場感やスピード感、心の動きなどが描きにくい。難しかったです」。刑事ドラマと違い、表現手法が限られるため「観客の方から“ついていけない”と厳しい声もいただいた」と明かした。

 でも今は前向き。「課題があるのは、より良くなるということ」と話す。文字で状況を伝える演出を盛り込むなど課題を見直し「ようやく完成形になった」と自信を見せた。

 今年2月16日に3歳年下の一般男性と結婚。互いに玄米を食べて育ったことを明かし「玄米婚」と話題になった。「今も玄米を食べてますよ」と“玄米パワー”で乗り切る。

 《チケット》6月21~30日に東京・サンシャイン劇場で計13公演。前売り券S席9000円、A席7800円、当日券S席9500円、A席8300円。チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスほか主要プレイガイドで好評販売中。

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