内村光良語る「なつぞら」ナレーションの難しさ「修行ですよ。ブースから出たらちょっとやせてる」

[ 2019年6月3日 11:17 ]

「ウッチャンナンチャン」の内村光良
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 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が1日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演。現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で担当しているナレーションの難しさについて語った。

 朝ドラ「なつぞら」の第2週では、内村が担当するナレーションはヒロイン・奥原なつの父親であることが明かされ、ネット上などで話題になった。パーソナリティーの「ナイツ」土屋伸之(40)が「(内村がヒロインの)お父さんだった時の手紙、すごい感動しました」と話す中、内村は「ナレーションって難しいね。本当にね、修行ですよ」と実感を込めて吐露。これまでお笑いだけでなく、芝居、司会などさまざまな役をこなしてきているが「こういうブースで録ってるんだけど、ブースから出てきたらちょっとやせてると思う」と、その困難さを表現した。

 土屋が「そんな魂削って」と驚くと「魂削って俺はやってるんだよ」と内村。土屋の相方・塙宣之(41)からは「『来週に続けよ』とかしか言ってないじゃないですか」とイジられ爆笑しつつ、「ちゃんといっぱい言ってんだよ」と猛抗議して周囲を笑わせた。

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