「パオパオチャンネル」5月末をもって活動休止「1人ずつ夢を成し遂げたい」

[ 2019年5月24日 22:57 ]

 人気ユーチューバーの「パオパオチャンネル」が24日、5月末をもって活動を休止することを発表した。

 「パオパオチャンネル」はぶんけい(24)と@小豆(25)の男女2人のユニットで15年からコラボ動画を発表。今年の1月30日にはチャンネル登録者数が100万人を突破。現在は125万人が登録をしている。しかし前回の動画公開から2週間ほど日にちが開いたことで心配するファンがいる中、この日、「【ご報告】パオパオチャンネルとしての活動を休止致します」とした動画を公開。

 「説明が遅くなってごめんなさい」と謝罪した上で「それぞれの夢とか進路とかに向かって、いつか解散しよう、というのが“スローガン”だった」と説明。動画を休止していた間、今後について話し合い、これまでの「2人で何かを成し遂げたい」から、「ついに、1人ずつ夢を成し遂げたい」と決意したという。

 @小豆はこの2年間、色々なことをやっていく中で「本当に何をやりたいか、マジで見つけたい。1回独り立ちして、胸を張って私はこんなことをやっているんだといえるような、大人のナオンになりたい」と説明。一方のぶんけいも自身の会社で映写の仕事をしているが、「何もしてあげられないことが、経営者としてもどかしかった」と説明。そんな時に@小豆の決意を聞き「そうだよね」と休止を同意。今後は「会社の経営者としても頑張りたいし、表現者とかディレクターとか本を書いたりとか、やりたいことは多いんやけど、まずは会社に専念しつつ、足場を固めながら、昔からやりたかったこともやっていきたいな」と語った。

 なぜ解散ではなく、無期限の休止としたか、という理由については「何かのタイミングで動画を上げられたら楽しいし、そこでお互いの成長を実感できたら」と説明した。

 ぶんけいは「不安があるしさみしい」としながらも「挑戦しようと思えたのは、いま見てくれているみなさんが、ずっと僕たちを支えてくれたおかげです。みなさん本当にありがとうございます」と感謝。5月末までに残り4本の動画を上げると予告した。

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