紺野美沙子 ドラマで悪女演じ大バッシング 交際相手からも「なんであの作品に出たんだ」

[ 2019年5月24日 20:08 ]

紺野美沙子
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 女優の紺野美沙子(58)が24日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。ある作品に出演したことで大バッシングを受けたことを明かした。

 紺野は20歳の時の1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロインを演じ、それ以降も清純派女優として数々の作品に出演していた。ところが1990年にTBS系のドラマ「誘惑」で初の悪女を演じたことで、大バッシングを受けたという。

 作品は篠ひろ子(71)主演で、紺野は篠の夫役の林隆三さん(享年70)の愛人役を演じた。家庭を破壊する悪女役とありCMスポンサーが激怒したほか、母親からも「恥ずかしくて外を歩けない」と言われ、当時結婚を考えて交際していた男性からも「なんであの作品に出たんだ。俺の両親もそう言っている」と責められたと明かした。

 しかし、そんなある日、篠から自宅に誘われ「色々言われすぎてどうしたらいいか…」と相談すると「1人の時間を作るのも大事かもね」とアドバイス。その通り、1人でいる時間を多く作ると雑音をシャットアウトすることになり、堂々と悪女を演じられることができたという。

 結果的に会心の演技でドラマのヒットを導いた紺野は、当時の話として、メークの担当者の手が震えていたことから「どうしたの?」と聞くと「僕、怖いんです」と言われたということを笑顔で語っていた。

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