【明日5月25日のなつぞら】第48話 なつ、亜矢美から咲太郎の生い立ちを聞き…

[ 2019年5月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第48話。元人気ダンサーだった亜矢美(山口智子)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は25日、第48話が放送される。

 なつ(広瀬)が入社を希望している東洋動画の社長・大杉(角野卓造)と偶然すれ違った咲太郎(岡田将生)。思わず、妹が試験を受けるので採用してほしいと申し出てしまう。その頃、なつは久しぶりに再会した信哉(工藤亜須加)と一緒に再び「風車」の亜矢美(山口智子)を訪ねる。咲太郎の生い立ちについて聞くと、亜矢美の口から咲太郎の意外な一面を知らされる。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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