マルシア“伝説”かくし芸ブチ切れ事件 当時の審査員が激白「地味なんですよ」 

[ 2019年5月24日 08:01 ]

歌手のマルシア
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 歌手のマルシア(50)が22日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(水曜後10・00)に出演。お正月の風物詩として親しまれた同局「新春かくし芸大会」での自身の“ブチ切れ事件”について、当時の心境をあらためて明かした。

 1964年から2010年にかけ、47回にわたって放送されてきた同番組。マルシアは15回の出演経験を持ち「かくし芸が命より前に行っていた」と毎回気合いのこもった演技を見せていたが、2001年、「東京サルサ」のパフォーマンスでは「44点(50点満点)」の結果。予想外の低い得点にブチ切れ、そのままスタジオを後にしてしまった。

 当時について「50点を目指して、対戦相手が48点だったので49点はいければと思っていた。44点が出たときに“はぁ?”ってなった。まったく納得いかなかった」。再び怒りがこみ上げたのか「はめられたんだよ」と冗談交じりながらも語気を強める場面も。

 そんな中、当時の審査員の一人だった作家の家田荘子氏(60)がスタジオに登場。自身が入れた得点については「覚えていない」としつつ「(他の審査員)皆さんも低かった」と説明。さらに、低スコアになった背景として「その前までにみなさんすごいのをやられていた中で、(マルシアのパフォーマンスは)地味なんですよ」と言い切った。

 ただ、スタジオを飛び出したマルシアについて「後で謝りに来られたんですよ」と審査員に向かい頭を下げていたことも明かした。マルシアは「失礼なことをしました」と謝罪しつつ「あの後、どの番組に出てもキレるように言われている」と裏事情も明かして周囲を笑わせた。 

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