NGT騒動続く中…本間日陽、LIVEフェスでグループ代表曲など熱唱

[ 2019年4月27日 14:20 ]

NGT48の本間日陽
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 山口真帆(23)への暴行事件や、その後の運営側の対応で混乱が続くNGT48が27日、山口らメンバー3人の卒業発表後初めて、公の場に登場した。

 神奈川・横浜スタジアムで開幕した「AKB48グループ 春のLIVEフェス」に出演。解散したチームGのキャプテンで、山口のチームメートだった本間日陽(19)がソロステージに立った。

 本間はグループの代表曲「Maxとき315号」や、シングルの自身初センター曲「春はどこから来るのか?」など4曲を歌った。冷たい雨が降る悪天候ながら、ファンは大きな声援で激励した。同ステージ終了現在で、大きな混乱は起きていない。

 同フェスには、国内の全48グループが出演。グループやユニットごとに大小5つのステージでパフォーマンスを行う音楽フェスのようなスタイルで、48グループでは初の試みとなる。NGT48としては、午後3時45分からメインのステージAに17人が登場する予定。山口と、21日に卒業を発表した菅原りこ(18)長谷川玲奈(18)は出演しないが、主要メンバー3人の卒業発表後だけに、メンバーの反応が注目される。

 山口は昨年12月、自宅を男性ファン2人に襲撃され、顔をつかまれるなどの被害を受けた。山口は、ファンの私的つながりがあるメンバーがいることを暴露し、事態改善を訴えていた。ところが、運営会社AKSの対応が後手後手に回った上、第三者委員会でもメンバーへの処分は不問に。21日のチーム千秋楽公演で山口は「社長には『不起訴になった。イコール事件じゃないってことだ』と言われ、そして『今は会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」、「目をそらしてはいけない問題に対して、『そらせないなら辞めろ。新生NGTを始められない』というのが、このグループの答えでした」、「今の私がNGTのためにできることは、卒業しかありません」などと話し、グループ卒業を発表した。

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