加藤浩次、判明した新元号案「英弘」は「ない」と思ったワケ

[ 2019年4月3日 13:15 ]

加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が3日、MCを務める「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、新元号の候補案として、「令和」以外に5案が判明した件について言及。5案の中の「英弘(えいこう)」について「まずないな」と却下し、その理由を語った。

 新元号の候補案として「元号に関する懇談会」などに提示した6つの原案に、「令和」のほか、「英弘」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」の5案があったことが判明。番組では冒頭からこの件に触れた。

 加藤はまず「『英弘』は狩野英孝を思い出しちゃうからな。まずないな」と却下。その理由として「みんなそうでしょ?ラーメン、つけめんを思い出しちゃうから」と、狩野のギャクを持ち出して笑わせた。

 「広至」が加藤の名前の「こうじ」に近いことから、同局の水卜麻美アナウンサー(31)から「ちょっと惜しかったですよね」と尋ねられると、「あー、やだやだやだやだ…」と拒否反応。「こういうのでいじられるのが一番いや。しかも、世の中『こうじ』は多すぎる。俺だけじゃないから」と答えた。

 また、「令和」については「この中で見て、いいよねって思う」とコメント。「もしも会議に参加してたら『うーん、令和が一番いいんじゃないですかね』って言うと思う。納得ですね」と歓迎した。

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