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萩原健一さん 波瀾万丈の生涯に幕…数々の浮名 結婚4回

[ 2019年3月28日 22:49 ]

80年4月、いしだあゆみと婚約会見に臨んだ萩原健一さん
Photo By スポニチ

 「ショーケン」の愛称で知られ、個性派としてテレビドラマ「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」や多くの映画で活躍した俳優の萩原健一さんが26日午前10時30分、GIST(消化管間質腫瘍)のため東京都内の病院で死去した。68歳。埼玉県出身。

 私生活では、ドラマ「太陽にほえろ!」で共演したモデルの小泉一十三さんと1975年に最初の結婚。女児をもうけたが、3年後に離婚した。その後、女優・いしだあゆみ(71)との交際をスタート。80年に婚約会見を開き、結婚披露宴も行ったが、84年に破局。のちに事実婚だったと萩原さんは告白した。

 96年にヘアメークアーティストの女性と結婚したが、10年後の2006年に離婚。11年2月にモデルの冨田リカ(57)と結婚し「ジェットコースターのような人生だったけど、今後は2人でメリーゴーラウンドのようなゆっくりした人生を歩みたい」と語って話題を呼んだ。

 とにかく女性にモテ、流した浮名は10を超えた。83年に大麻所持、84年に飲酒運転、85年に暴行事件など、逮捕歴も。平成の終わりとともに、波瀾万丈の生涯を閉じた。

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