misonoの夫・Nosuke、5月に再手術へ「腫瘍が取り出せるサイズに小さくなった」 

[ 2019年3月28日 21:25 ]

歌手でタレントのmisono
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 misonoが(34)が28日、自身がMCを務めるインターネットラジオ局・渋谷クロスFM「バズラジ」(木曜6・00)に出演。ダブルMCの優美(32)とともに、夫でミュージシャンのNosuke(29)をゲストに迎えてトークを繰り広げた。

 Nosukeは昨年、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」で闘病中であることを公表。同12月には左睾丸の摘出手術を受け、さらに抗ガン剤治療を続けていた。

 トークはリスナーからの質問などに答える形で、時には笑いも交えながら進行。中盤で優美が“現在の回復具合”を質問すると、misonoは「今日初めて話すお話なんですが、最新情報をラジオに出演させてもらってるんで、生の声でご報告というか…」と語りだし、Nosukeにバトンタッチした。

 Nosukeは「先々週くらいに最終診察を受けた」ことを報告。この時点で4回の抗がん剤治療を受けていたが、「5月に手術」することが決定したそうだ。

 Nosukeは医師から「(手術は)大変とは言われました」とポツリ。さらに「前回の手術とは比べないでください」とも言われたという。前回は500円玉くらいの手術傷で済んだようだが、Nosukeは「今回は帝王切開なのかな、と思っちゃってる」と不安を口にした。

 Nosukeによると「抗ガン剤を入れると傷を治す能力とかもない状態。(抗ガン剤は)“細胞を殺す”お薬なんで。抗ガン剤が残っていると傷が開きっぱなしになっちゃう」という。従って4月いっぱいは“抗ガン剤を抜く”期間となるようだ。

 misonoも仕事に早く復帰して欲しいこともあって早期の手術を願っていたがそれもかなわず。さらに「(Nosukeの)体力つけといて。大手術になるから」と奮起を促す言葉もかけられていた。

 そのため、Nosukeは5月の手術まで食事や運動で体力アップを図る事に。misonoは前回の手術でNosukeの驚異的な回復力を見ていただけに、そのあたりは乗り切れると感じている様子だった。

 放送終了後、Nosukeは自身のブログを更新。「直径15センチと言われた胚細胞腫瘍が約4ヶ月の抗がん剤治療により現在取り出せるサイズにまで小さくなったので、少し体を休ませてから手術をして取り出す事になりました」と手術内容を説明した。

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