坂上忍 “がっかり”桜田五輪相をバッサリ「悪影響を及ぼす」

[ 2019年2月14日 14:05 ]

俳優の坂上忍
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 フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)が14日、競泳の池江璃花子(18)の白血病公表に対し「本当にがっかりしている」と発言し、その後「配慮を欠いた。おわびして撤回する」と陳謝した桜田義孝五輪相について報じた。

 MCを務める俳優の坂上忍(51)は「この人は五輪担当大臣。五輪のことをどのように思っているのか、選手のことをどのように思っているのか、人の命っていうものをどのように思っているのか、僕は不思議でならない」と首を捻った。そして、「考えてないんだよね。あの年齢で、あの立場で、考えないであの発言ができるってところがちょっと理解不能になってきちゃってるんだけど」とあきれた表情を見せた。

 コメンテーターのお笑い芸人、横澤夏子(28)が「オリンピックが終わった後に、あの大臣のおかげでいいオリンピックだったねっていうふうには絶対にならないと思う」と話すと、坂上は「その前にやめてほしいよ。とっととこの人には」とバッサリ。続けて「こんな人が担当大臣だったら悪影響を及ぼすと思う」と批判した。

 さらに、坂上は「何より驚いたのが、五輪憲章を読んでいないこと。この方、勉強する気もないんだと思う」と指摘。タレントの薬丸裕英(52)も「五輪担当大臣で五輪憲章読んでないって、それで安倍さんも今後、頑張っていただきたいみたいな…。どういう感覚なんだろう、政治家の方々は、と思ってしまう」と話した。

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