GACKT、死ぬ前に食べたいものは「冷やした古古米」炊きたてじゃない理由語る

[ 2019年2月14日 21:44 ]

歌手のGACKT
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 歌手のGACKT(45)が14日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・56)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」にゲスト出演。自身が大切にする食事への思いを語った。

 1973年、沖縄県生まれのGACKT。子供の頃に嫌いな食べ物は少なかったが、小学校の給食に出た「ナスのみそ田楽」は、見た目と甘さが嫌になって残してしまったという。当時、給食を食べ残すと帰宅することができず、結局夜まで居残りさせられたことがトラウマとなり、ナスが嫌いな食べ物に。だが、中学生時代に友人の家で食べたナス料理が美味しくて感激。「今まで本物の料理に出会っていなかったのかもしれない」とこの経験がきっかけで、食べものにこだわるようになったと明かした。

 95年にバンドデビューし、その後ソロデビューを考えたときに「生半可な気持ちではダメだ。成功するまで一番大好きな米を食べるのをやめよう」と決意。その後は炭水化物もほとんどとらなくなったという。

 番組ではGACKTが既に“死ぬ前に食べるものを決めている”と紹介。「今年で米を食べなくなって20年。死ぬ前には食べたいなあっていつも思っています。どうせ食べて死ぬなら、満腹になって死にたい。口から米をポロポロこぼしながらね」と本人が語ると共演者は爆笑。

 米への愛は強く「こだわりがあって、温かい米を食べたいわけじゃないんです。古古米(収穫から2年経過した米)を冷やして食べたい。炊きたてだと、どの米もおいしくなっちゃう。古古米で、さらに冷やして美味しいということは、その米自体が非常に質がよくないと臭くなってしまうので」とこだわりを語った。

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