山下智久 かつて超人気アイドルに「ライバル心」不仲もドラマ共演時に2人で“話合い” 現在の関係は

[ 2026年5月15日 14:34 ]

山下智久
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 俳優の山下智久(41)が15日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。2005年の大ヒットドラマ「野ブタ。をプロデュース」で共演した俳優・歌手の亀梨和也(40)へのライバル心を明かす場面があった。

 山下は「野ブタ。をプロデュース」で自身が演じた草野彰について、本番では当初の設定とは全く違ったキャラクターを演じたと回顧。「やっぱりどうにかこの芸能界で、俺は生き残るんだって」「埋もれてはいけないと思って」と思いを明かした。

 そう思った理由には「亀もいてっていう。同じ事務所で、ライバル心も持っていたし」とぶっちゃけ、自身の役が当初は別の人物が演じる予定だったとも語った。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「当時亀梨さんとね、あんまり仲良くない時期もあったっておっしゃっていましたけれど」と話を振り、山下は「そうですね」と明言。

 「本当に若気の至りと言いますか。やっぱりお互い全然違うグループでもあったし、年齢も同じなんで、ライバル視で。そういう時期も」と回顧した。

 「ありますよね、若い男の子が集まるとやっぱり。ああだこうだっていうのはあったんですけれど」と続け、「『野ブタ。』に出演するというタイミングで、ちょっといろいろ話し合わないといけないということで、お互いに、2人で集まって」と告白した。

 「“俺はこういうところを直してほしい”とか、お互いに。1個の作品に注力しないといけないので、“いったんここで、お互いの思いをぶちまけよう”と」とぶっちゃけた。

 山下は自身が本番でいきなり役のキャラクターを変えたことに関しても「“それはやっぱり作品を良くするための摩擦だと捉えてくれ”って言ったんです。お互いでチャレンジで」と伝えたという。

 話し合いを持った場所については「地元が近かったんですね、江東区とか江戸川区とかそっちのエリアだったんで。その辺だったと思います」と語った。話したのは「2人だけで」と言い、MCの「ハライチ」澤部佑は「歴史の会合だよね」と感心した。

 現在も亀梨とは「LINEでやりとりします」「スタンプ押します」と親しくしていると笑顔で話した。

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