紅白歌手別視聴率 TV初歌唱の米津玄師が2位の44・6% 故郷から中継…歌唱終了時まで高止まり

[ 2019年1月5日 05:30 ]

テレビ初歌唱として大きな話題を呼んだ米津玄師(撮影・太田好治)
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 昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜11・45)の歌手別最高視聴率が“究極の大トリ”を務めた「サザンオールスターズ」の45・3%だったことが4日、分かった。瞬間最高視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は、白組の優勝が決まった午後11時42分の45・5%。

 テレビ初歌唱となった白組の米津玄師(27)が、歌手別2位の44・6%を記録した。故郷・徳島県鳴門市の大塚国際美術館から生中継で出演。無数のローソクの火が揺らめく幻想的な空間で、昨年の大ヒット曲「Lemon」を歌い上げた。歌い始めから数字はジワジワと上昇。歌唱終了時まで高止まりで注目度の高さをうかがわせた。歌唱後にはトークもあり、総合司会の内村光良(54)は「米津さんがしゃべってる!」と驚くほど。最後まで数字は落ちなかった。

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