テレ東「バス旅Z」“田中・羽田コンビ”3年目突入 ガチンコだからこその苦労

[ 2019年1月5日 08:00 ]

テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第8弾」に出演する(左から)羽田圭介氏、佐藤藍子、田中要次(C)テレビ東京
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 テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第8弾“鳥取県・境港〜長崎県・平戸”人情ふれあい珍道中」(後6・30)が5日に放送される。俳優・田中要次(54)と芥川賞作家・羽田圭介氏(32)のコンビも3年目に突入。2019年一発目の旅の見どころを、同番組を手掛ける同局の越山進プロデューサーに聞いた。

 17年3月にリニューアルされ、今回で早くも第8弾。越山氏は「『2代目でしょ?』『Zでしょ?』と声をかけられることも増えました。かなり認知されてきたなと感じています。地道にやってきてよかったですね」と喜ぶ。

 昨年9月29日放送の第7弾では宮城県・塩釜〜青森県・恐山の難ルートに苦戦し、3戦ぶりにゴールできなかった田中・羽田コンビ。旅の終盤、乗車予定だったバスが遅延するという不運もあった。しかし“ガチンコ旅”がモットーの同番組。越山氏は「田中さんと羽田さんは“俺たち頑張ったのに”と不服そうでしたけど、失敗は失敗です。そういう番組なので」と笑う。

 今回の旅の見どころの一つは、マドンナ(女性ゲスト)を務める女優の佐藤藍子(41)。「佐藤さんが面白かったです。ひょうきんな意外な一面を見せてくれました。常に佐藤さんが地図を持っていたのが印象的でしたね」と振り返る。

 「裏番組も強力ですし、局の看板を背負うような番組じゃないので正月に放送するのは…」と冗談を交えながらも、「お正月ですから成功してほしいですね。2019年、いいスタートを切りたいです」と展望した。

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