“知性派”現役女子大生アイドル「カレッジ・コスモス」 可憐にメジャーデビューへ!

[ 2019年1月4日 10:30 ]

「カレッジ・コスモス」の選抜メンバーが出席した晴れ着お披露目会(左から)新家利奈、脇田璃奈、菅真鈴、伊藤彩華、秋月香七、松井まり、山木梨沙、舩田美子、伊藤舞、Aya、郡司奈桜、坂本美咲
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 現役女子大生のアイドルグループ「カレッジ・コスモス」の選抜メンバー12人が、都内で晴れ着姿を初披露した。3月6日にはシングル「言葉の水を濾過したい」でメジャーデビューする。

 同グループは主要大学のミスコンファイナリストを中心とした「キャンパスクイーン」のメンバーに「カントリー・ガールズ」の山木梨沙(21)が加わり、総勢25人の現役女子大生で2018年10月に結成。「アイドル=偶像」のイメージを塗り替えるような「知性派アイドル」を目指している。同年11月には卓球「Tリーグ」の「木下マイスター東京」「木下アビエル 神奈川」の応援公式サポーターに就任し、全国各地で開催されるホームゲームで活躍している。

 山木とともにダブルセンターを務める松井まり(22=中央大)は「音楽だけではなく、さまざまな分野でも活躍していけるように、がんばっていきたい」と意気込んだ。山木は「2度目のデビュー。想定していなかった未来なので、また違う色を出していきたい」とし「ハロプロ(カントリー・ガールズ)はリズム優先でアクセントを強めにしていましたが、カレッジ・コスモスではおしとやかで清楚に、くどくならないようにサラッと歌うように心がけています」とグループの特長をさりげなくアピール。まずは「たくさんの方に知っていただけるようにがんばりたい」とグループ本格始動となる2019年の目標を掲げた。

 グループ名「コスモス」には「秩序と調和のとれた宇宙」と「秋桜(花言葉は「乙女の真心」)という意味があり、美と知性を併せ持つアイドルユニットとなるよう命名されたという。

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