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梅宮アンナ、過去の泥沼恋愛劇振り返る “誠意大将軍”の借金「保証人で8000万」「別れた後も返した」

[ 2019年1月4日 22:01 ]

梅宮辰夫と梅宮アンナ(94年撮影)
Photo By スポニチ

 タレントの梅宮アンナ(46)が4日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後9・00)に出演。過去の“泥沼恋愛劇”を振り返った。

 “平成で最もワイドショーを賑わせた芸能人親子”と題したスペシャルに、父で俳優の梅宮辰夫(80)と参加。「誠意大将軍」と呼ばれた元タレントとの交際について、再現映像で振り返りながら当時の思いを語った。

 2人の関係が始まったのは1994年。アンナは、あるスポーツ選手に恋心を抱いていたがうまく行かず、親身に話を聞いてくれた男性と恋に落ちた。だが、父・辰夫はアンナの紹介で直接会った時から相手男性に軽薄な印象を持っていたといい、交際に反対した。

 その後、多額の借金問題や女性問題も発覚したが、アンナは「借金があっても、それは返せばいいんじゃないって思って」と気にしなかったという。週刊誌で「バカップル」と名付けられても「私たちが初代というか、私たちにつけられた言葉なんですよ。実は私、結構気に入ってたんです」と明かした。

 相手男性とペアヌード写真集も出し、世間のバッシングや親の反対を乗り越え交際を続けた2人。だが、男性の借金問題は深刻なもので、アンナは借金の連帯保証人になってしまう。スタジオで当時の金額を聞かれると「全部で8000万円ぐらい返した」と告白。「別れて(他の人と)結婚しても借金を返していました。保証人だったので、ずっと返していた。親にあれだけ反対されて、それを押し切って家を出たので親に頼ることはできなかった。金策に走ったこともありました」と打ち明けた。

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2019年1月4日のニュース