内村が今春スタートの朝ドラ「なつぞら」で“語り” 自らサプライズ発表

[ 2019年1月1日 05:30 ]

第69回NHK紅白歌合戦 ( 2018年12月31日    NHKホール )

<紅白歌合戦>司会を務めた内村光良(撮影・木村 揚輔)
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 総合司会の内村が今春スタートの連続テレビ小説100作目「なつぞら」で“語り”を担当することをサプライズで発表した。

 西野カナ(29)の歌唱前に、同作に主演する紅組司会の広瀬、審査員で放送中の「まんぷく」主演の安藤サクラ(32)、前作「半分、青い。」の永野芽郁(19)とヒロインが勢ぞろい。内村はその場で「語りを担当します!」と明かした。

 内村がドラマで語りを務めるのは初めて。局は起用理由を、前年の紅白司会がすばらしく、内村の言葉が「ヒロインの波乱に満ちた半生を太陽のように明るく照らしてくれると思いお願いした」と説明した。

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