希林さんにささぐ!内田裕也「朝日のあたる家」熱唱 46回目年越しライブ「50回が見えてきた」

[ 2019年1月1日 05:30 ]

熱唱する内田裕也
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 ロック歌手の内田裕也(79)が主催する年越しライブ「第46回ニューイヤー・ワールドロックフェスティバル」が東京・銀座博品館劇場で行われた。

 17年11月に脱水症状を起こして倒れてから体調が万全でなく、加えて9月15日に妻で女優の樹木希林さん(享年75)を亡くした喪失感が消えない中での公演。希林さんが生前「最後に聴きたい曲」と話していた「朝日のあたる家」と「コミック雑誌なんかいらない」を天国に届けとばかりにリハーサルから心を込めて熱唱した。裕也は「今回が46回目の開催。50回が見えてきた」と意欲を示した。会場には孫を連れた長女内田也哉子(42)俳優本木雅弘(52)夫妻の姿もあった。

 ライブにはシーナ&ザ・ロケッツ、白竜(66)、中村獅童(46)、そしてHIRO(51)率いるカイキゲッショクらが出演。妻で歌手のAI(37)が12月26日に第2子の男児を出産したばかりのHIROは息子の誕生を祝うパフォーマンスを繰り広げた。

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