eスポーツの世界的タイトルに優勝賞金1000万円!キンコン梶原「M―1と一緒やん」

[ 2018年12月27日 05:30 ]

2019年度のリーグ・オブ・レジェンド国内プロリーグの開催概要発表会に出席した(前列左から)おかずクラブのオカリナ、ゆいP、レイザーラモンRG、梶原雄太、EXITの兼近大樹、りんたろー。、後列はリーグに出場する8チームの代表選手たち
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 コンピューターゲームで腕前を競うeスポーツの世界的タイトル「リーグ・オブ・レジェンド」の2019年国内プロリーグ開催概要が26日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで発表された。

 「リーグ…」の競技人口は世界で1億人以上。トップ選手は年収1億円を超え、先月行われた世界大会の賞金総額は約7億2000万円に上ることから「世界最大のeスポーツ」とも呼ばれる。

 日本では16年からリーグ戦が行われ今回新たに賞金を設定。1チーム5人制で、8チームが2シーズンを戦い、優勝チームに各1000万円が贈られる。総額はMVP賞を含め2700万円。「国内有数の規模」(業界関係者)という。応援芸人として発表会に登場した「キングコング」梶原雄太(38)も「優勝賞金がM―1と一緒やん」と驚いていた。

 来年1月19日に同所で開幕。日本や北米、中国など14地域の公式リーグで優勝したチームは世界大会へ進出する。ゲームを手掛ける「ライアットゲームズ」がこれまで通り主催し、eスポーツ事業に力を入れる「よしもとクリエイティブエージェンシー」とゲーム専門の広告代理店「プレイブレーン」の両社が運営に加わる。

 ▽リーグ・オブ・レジェンド 5人1組で戦う対戦型のパソコンゲーム。敵陣の本拠地を破壊すれば勝利。能力が異なる140体以上の「チャンピオン」(キャラクター)から5体を選んでプレーヤーが操作。チャンピオンの組み合わせで異なった戦略で戦うことができる。

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