沢口靖子主演「科捜研の女」第7話12・1% 7話連続2ケタ視聴率

[ 2018年12月7日 10:15 ]

テレビ朝日「科捜研の女」で主演を務める女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(53)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)第7話が6日に放送され、平均視聴率が12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第18弾。1999年のスタート以来、根強い人気を誇っており、第1話は13・4%、第2話は11・2%、第3話は13・5%、第4話は11・5%、第5話は11・5%、第6話は11・9%だった。

 第7話は、セレブの日常を上から目線で語る人気ブロガー、通称“絵美里様”こと三島絵美里(小沢真珠)の射殺体が、ある村の森の中で発見され、マリコ(沢口)らは現場で発見されたライフルの銃弾から被害者の血液を検出。凶器はライフル銃であると予測された。絵美里は、自給自足の自然派生活を送るブロガー・沢田紹子(高橋かおり)と、どちらの生活が幸せかを、ブログ上で激しく争っていた。マリコらはライフルを鑑定するため紹子の自宅を訪ね、離れの倉庫へ移動中に不審な老人(螢雪次朗)を目撃する…という展開だった。

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