下町ロケットに道産子パワー注入 「TEAM NACS」安田に続きリーダー森崎出演

[ 2018年11月11日 05:00 ]

共演する阿部寛(右)と森崎博之
Photo By 提供写真

 俳優で演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーの森崎博之(46)が、TBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)に18日放送の第6話から出演する。主人公・佃航平の大学時代の同級生で、物語の鍵を握る大学教授・野木博文を演じる。

 同作は第6話から、佃製作所が新たな事業に挑む「ヤタガラス編」に突入。森崎が演じる野木は、北海道で大学教授として「無人農業ロボット」の研究をしており、疎遠になっていた主人公と運命の再会を果たす。

 下町ロケットでは15年放送の前作から、同じTEAM NACSの安田顕(44)が出演。クランクインの際には安田が主演の阿部寛(54)に「見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!」と紹介した。森崎は「正直やめてほしかった」と振り返りつつも、ユニットメンバーとの共演を喜んだ。

 森崎は同ユニットで唯一、現在も北海道を拠点に活動。俳優業の合間を縫って、農業や食育に関する講演も行っている。過去にイベントで農業について話す姿を見たプロデューサーが「野木というキャラクターは森崎さんしか想像できない」とオファーした。

 日曜劇場には初出演となる。自身ぴったりの役どころに「農業の看板を背負って出演する喜びを感じています」と意気込んだ。

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