保田圭 モー娘時代の“仕打ち”にガックリ 大家志津香はAKB時代の握手会で「モーセの十戒みたい」

[ 2026年5月14日 05:20 ]

保田圭
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 元モーニング娘。のタレント・保田圭(45)が13日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」(水曜 後9・00)に出演。モーニング娘。時代に傷ついた思い出を話した。

 MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也から「スタッフの振る舞いがどうなんだろう、とか思うことある?」と聞かれた保田は「当時、モーニング娘。主演の『ピンチランナー』という駅伝の映画があったんですよ」と2000年公開の映画について言及。

 「コンサートでめちゃくちゃ忙しい合間、走って、がっちり練習したんですよ。撮影始まって、台本を開いたら、私だけ走るシーンがなかったんです」と明かした。

 「あらかじめ言われていなかったの?」と聞かれると「言われてなくて、ただ練習しただけで、駅伝を応援する役だったんです」とぶ然とした表情で語った。

 さらに「ファンの方からの扱いもひどいなっていう時があって。握手会とかも、メンバー全員と握手をしていくスタイルなんですね。でも私だけ飛ばされちゃうとか、その時はやっぱり傷つきます」とした。

 元AKB48でタレント・大家志津香も握手会について「横一列にメンバーが並んで、その前にファンの方が縦に並ぶっていうシステムで」と説明。ある時、両隣が「めちゃくちゃ人気のメンバー、大島優子ちゃんと高橋みなみちゃんみたいな時があったんです。その時、横、ズラーっと後ろが見えないくらいまであって、私のところだけ誰もいない時があったんですよ。『モーセの十戒』みたいだと思って」と自虐的に語っていた。

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