矢作兼 タトゥー騒動「偏見しょうがない」も…批判投稿には疑問「思えばいいだけ」

[ 2018年8月31日 11:59 ]

「おぎやはぎ」矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(46)が30日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。タレント・りゅうちぇる(22)が両肩にタトゥーを入れていることを明かしたことが賛否を集めている問題について「偏見を持たれてもしょうがない」と私見を述べた。

 りゅうちぇるは19日のインスタグラムのストーリーでと妻子の名前をデザインした両肩のタトゥーを公開。これに批判が殺到したことを受け、21日には「こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい」と思いをつづっていた。

 りゅうちぇるの主張について「入れ墨を入れてるからって、人をそんな悪く言うなってことなんでしょ」と話した矢作。自身に18歳の娘がいることを想定し、その娘に紹介された彼氏の肩にタトゥーが入っていたら「『おお、そっちか』って。『そういう奴連れてきたか』ってと思っちゃうんだよ、俺」と語った。

 さらに「俺が思うんだから。俺、結構大丈夫な人だぜ」と、自身は柔軟な考えを持ち合わせているつもりとし「そのはずの俺が、一瞬『おお、そっちの彼氏連れてきたか』って。だから、偏見は持たれてもしょうがないと思う。それでりゅうちぇる嫌いになったって人がいても、しょうがないよな」と続けた。

 「でも、それをわざわざ書き込む奴がどうかしてる」とも。「そんなこと思えばいいだけ」と、SNSに批判や心ない中傷を投稿する行為には疑問の声も上げていた。

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