小西真奈美「半分、青い。」で17年ぶり朝ドラ!くりぃむ有田のぶっ飛んだ妹「元気に丁寧に愛情を持って」

[ 2018年7月19日 16:40 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する小西真奈美
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 女優の小西真奈美(39)がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)に出演することが19日、番組公式サイトで発表された。朝ドラ出演は2001年前期「ちゅらさん」以来17年ぶり。

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務める朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 現在、映画監督の卵・涼次(間宮祥太朗)と結婚し、100円ショップ「大納言」に勤める鈴愛の人生は今後“モノづくり”という新たなステージに進み、小西が演じるのは後に鈴愛の人生に大きな影響を与える津曲(つまがり)雅彦(有田哲平)の妹で主婦の加藤恵子。廃校を利用したシェアオフィスで“グリーングリーングリーン”という会社を1人で立ち上げる。30歳を過ぎ起業したこの会社、儲けは二の次に、自分の大好きな緑色と手触りの良さに特化した商品を開発している。当の本人も全身緑色のものをまとい、一面緑色のオフィスでモノづくりを行っている。

 小西は「脚本家の北川さんが“ぶっ飛んだ役です”と仰っていました。読みながら、ぶっ飛んだ、でも真っ直ぐで素敵なこのキャラクターを “私に”と書いてくださったことがとてもうれしく、心を込めて、精いっぱい演じたいと思いました。北川さんの脚本からは、言葉の随所に深い愛情と優しさを感じます。初回から欠かさず見ていたこの作品に、何度も勇気づけられ、涙した1人として、参加する立場になった今、少しでも皆さまに楽しい朝のひと時を過ごしていただけるよう、元気に、そして丁寧に、愛情を持って、この役に向き合っていきたいと思っています」と意気込んでいる。北川作品出演は04年のTBS「オレンジデイズ」以来14年ぶり。

 制作統括の勝田夏子チーフプロデューサーは「相変わらずキュートな小西さんは、北川悦吏子さん渾身のアテ書きで、見たことがないくらいユニークな女性を生き生きと、大胆に演じてくださっています」とコメントした。

 他に小関裕太(23)山田真歩(36)が新キャストとして発表された。小関はつくし食堂で見習いとして働く青年・健人、山田はブッチャー(矢本悠馬)の姉・西園寺麗子を演じる。

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