「半分、青い。」キムラ緑子“転び芸”にネット爆笑 吉本新喜劇以上?大吉「最近あまりコケない」

[ 2018年7月19日 01:50 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第93話の1場面。大コケの演技を披露したキムラ緑子(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第93話が18日に放送され、女優のキムラ緑子(56)が正座で足がしびれて3回転ぶ演技を披露。「渾身の転び芸w」などとインターネット上で爆笑を誘った。

 第93話は、鈴愛(永野)と涼次(間宮祥太朗)の新居、涼次の叔母・藤村家の離れだった。2人は、涼次の叔母・光江(キムラ緑子)にあいさつ。光江は和室で茶を点てるが、正座で足がしびて、立ち上がった時に激しく転ぶ…という展開。

 同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)のMC・博多大吉(47)も「あんなにコケるのは吉本新喜劇ぐらいじゃないですか。新喜劇でも最近はあまりコケないですよ」と驚き。博多華丸(48)は「明らかに3度目はワザとかなというぐらい」と応じた。

 近江友里恵アナウンサー(29)が「転ぶ練習とかするんですか?」と聞くと、華丸と大吉は「しました」。華丸は「ちょっと音を立てた方がいいよ、とか」、大吉は「灰皿は2枚ずつ持った方がガチャンとなるよ、とか。いろんな技術があるんですよ。機会があれば『あさイチ』で特集したいと思います。ゲストに小籔(千豊)君でも呼びましょう」と笑いを誘った。

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