【明日7月3日の「半分、青い。」】第80話 鈴愛、仙吉に「漫画辞める…」中村雅俊3度目の熱唱

[ 2018年7月2日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第80話の1場面。得意のギターを鳴らす仙吉(中村雅俊)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は3日、第80話が放送される。

 原稿を仕上げられなかった鈴愛(永野)を救ったのは秋風(豊川悦司)だった。鈴愛が描けなかった時を想定し、準備した代替原稿は、鈴愛の原案に秋風がアレンジを加えた共作「月が屋根に隠れる」だった。日が変わり、締切から解放された鈴愛は岐阜の実家に電話をかけ、受話器を取った仙吉(中村雅俊)に漫画を辞めるかもしれないと打ち明ける。鈴愛の苦しみを感じた仙吉は、これまで語らなかった自らの過去を話し出す。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第24話(4月28日)、鈴愛の就職を祝うパーティー。祖父・仙吉役の中村雅俊(67)がギターを弾き、父・宇太郎役の滝藤賢一(41)らと1971年の名曲「あの素晴しい愛をもう一度」を贈った。第53話(6月1日)は草太(上村海成)を前に「学生街の喫茶店」(ガロ)と「真夏の果実」(サザンオールスターズ)を弾き語り。歌手として「ふれあい」「心の色」「恋人も濡れる街角」などのヒット曲を持つ中村が今回、3度目のギター&熱唱を披露。今度は何を歌うのか。

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