スカパラと共演、謎の女性和太鼓奏者は白石麻衣「達成感凄かった」

[ 2018年7月3日 00:00 ]

東京スカパラダイスオーケストラとCMで共演した白石麻衣(中央)
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 東京スカパラダイスオーケストラが出演するCMでコラボする謎の女性和太鼓奏者「MAI 300%from NGZ」が3日、乃木坂46の白石麻衣(25)であることが発表された。

 これはスカパラがプロモーションを行ってきた「キリン氷結」の新商品「300%レモン」のCMで、白石はスカパラの奏でる「Paradise Has No Border」に合わせ、大胆なさらし姿で紅一点、和太鼓の演奏を披露。本格的に和太鼓を演奏するのは初めてで、撮影中は手にできていたマメがつぶれるハプニングも。笑顔で太鼓を鳴らし続ける白石にスカパラは「そのガッツに感動しました」と語るなど全員の力で、スカと和太鼓の新しいコラボレーションが実現した。

 白石は撮影後「達成感は凄かったです。大きい和太鼓演奏に挑戦しているので、その迫力を皆さんに見てほしい。現場ではスタッフはじめ、東京スカパラダイスオーケストラの皆さんもとても優しくてすごく気さくに話しかけてくださって、とても楽しく撮影させていただきました」と充実ぶりを語った。CMは3日から放送開始で白石は「夏はこれくらい、大胆にいかないと」と宣言し、ジョッキで爽やかな飲みっぷりを披露。同日には、テレビCMでは描ききれなかったシーンも収められたウェブムービーも公開される。

 CM公開に先立って先月21日から白石の写真を投稿する謎のインスタグラムがスタートし、開始1日で15万フォロワーを突破する人気を集めていた。

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