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W杯コロンビア戦視聴率は48・7%!平昌の羽生超え今年最高

<コロンビア・日本>勝利の瞬間、感極まる西野監督ら日本代表イレブン
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 NHKが19日に生中継したサッカーW杯・日本対コロンビア戦(後9・53〜11・00)の平均視聴率が48・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 “サランスクの奇跡”に列島がクギ付けになった。スマホなど視聴端末が多様化している中での平均視聴率48・7%。これはW杯関連中継では歴代10位にランクインする数字で、羽生結弦(23)が金メダルを獲得した平昌五輪・フィギュアスケート男子フリーの33・9%を大きく上回り今年1位(20日現在)だ。瞬間最高視聴率も55・4%と半端ない数字。午後10時52〜53分、日本の歴史的勝利の瞬間だった。

 NHKの木田幸紀放送総局長は20日、東京・渋谷の同局で行われた定例会見で「驚異的な数字。テレビの力は侮るべからずだとつくづく思う」と話した。

 実況を担当したのは鳥海貴樹アナウンサー(49)。平昌五輪では羽生の金メダルについて「異次元の強さ」の名言を生み出した。今回は大迫のゴール後、「今日は半端ないヘディングシュートがありました」と実況。「鳥海アナも半端ない」などとネット上で話題を呼んだ。

 アナウンサーとして異例の「半端ない」という表現について同局は「大迫選手のパフォーマンスの秀逸さや、優れたテクニックを称える表現として、サッカーファンの間では定着している」と指摘。その上で「大迫選手がヘディングでゴールを決めた後、客席でサポーターが“大迫半端ない”という旗を掲げた様子が映像で紹介されたのに合わせ、そのプレー技術の高さ、パフォーマンスの素晴らしさを称える意図でコメントした」と説明した。

 同局は24日の日本対セネガル戦をBS1で生中継する。鳥海アナには「勝利を呼ぶ男」の声もあるが、当初予定通り松野靖彦アナ(42)が実況を担当するという。

[ 2018年6月21日 05:30 ]

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