嵐・二宮和也主演「ブラックペアン」第6話は13・0%!物語は激動の後半へ

[ 2018年5月28日 10:30 ]

「ブラックペアン」に出演する竹内涼真(左)と葵わかな
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 嵐の二宮和也(34)が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)の第6話が27日に放送され、平均視聴率は13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。物語は後半へ突入。手術用最新医療機器・スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選、うごめく人間関係など、激動のストーリー展開とともに、数字を伸ばすか、注目される。

 第1話=13・7%、第2話=12・4%、第3話=12・1%、第4話=13・1%、第5話=13・4%と好調に推移していた。

 原作は医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

 二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を熱演。タイトルの「ブラックペアン」とは真っ黒なペアン(止血用鉗子)を指す。脚本はTBS「小さな巨人」などの丑尾健太郎氏ら。演出は「下町ロケット」「陸王」や映画「祈りの幕が下りる時」などの福澤克雄氏を筆頭に、田中健太氏、渡瀬暁彦の3人が務める。

 共演は竹内涼真(24)葵わかな(19)倍賞美津子(71)加藤綾子(32)加藤浩次(48)市川猿之助(42)小泉孝太郎(39)内野聖陽(49)ら豪華キャストが勢揃い。主題歌は小田和正(70)の「この道を」。

 第6話は、東城大に渡海(二宮)の母・春江(倍賞美津子)が搬送される。黒崎(橋本さとし)の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、佐伯教授(内野)が再度執刀するという案をはねつける…という展開だった。

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