勝間和代さん、同性愛を告白「ずっと悩んでいた」 同性パートナーの存在も明かす

[ 2018年5月28日 10:51 ]

経済評論家の勝間和代さん
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 経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、自身のブログを更新し、同性パートナーの存在を明かした。

 勝間さんはブログで「今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました」と「同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト」というタイトルの記事を引用し、同性パートナーの存在を告白。

 公開にいたった理由を「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったから」と説明した。

 お相手の増原裕子さんについては「私のオタク性も暖かく受け入れてくれている女性です。横で山のようにパソコンを積み上げたり、夜中までAVいじっていても、まったく文句言いません」と説明した。

 勝間さんは21歳のときに第1子を出産するなど3女の母。2回の離婚を経験し、現在は独身。一方の増原さんは元宝塚歌劇団花組男役の東小雪さんと13年3月に同性結婚式を挙げ、話題に。15年4月にはに日本初の同性パートナー条例が渋谷区で可決され、東さんと第1号カップルとなったが、17年12月にパートナーシップを解消していた。

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