【明日4月11日の「半分、青い。」】第9話 鈴愛が耳の不調 お墓参りは今作のファーストシーン

[ 2018年4月10日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第9話の1場面。晴(松雪泰子)は鈴愛(矢崎由紗)が同級生とケンカになった理由を知り、母子の絆をより一層深める(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は11日、第9話が放送される。

 晴(松雪泰子)と大ゲンカの末、家を飛び出した鈴愛(矢崎由紗)。行くアテもなく、たどり着いたのは律(高村佳偉人)の家だった。和子(原田知世)から連絡を受け、鈴愛を迎えに来た晴は、律の口から自分に隠し事をした鈴愛の真意を聞く。娘の思いやりに心を打たれ、鈴愛と晴は母子の絆をより一層深めることに。翌朝、鈴愛が耳の不調を訴える。貴美香(余貴美子)の紹介で、名古屋の大学病院で精密検査を受けることになる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】第8話に登場した祖母・廉子(風吹ジュン)のお墓参りのシーンは昨年10月下旬、今作が岐阜県内でクランクインし、一番最初に撮影された。前日、台風21号が接近したため、永野芽郁(18)のロケ取材会は延期。クランクインも翌日となったが、台風一過で好天に恵まれた。

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