撮影現場の噂「女優AはドS」 足立梨花「そんな人がいるんですね」

[ 2018年4月10日 16:17 ]

BSジャパン連続ドラマ「噂の女」記者会見に登壇した足立梨花
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 女優でタレントの足立梨花(25)が10日、自身が主演を務めるBSジャパンの連続ドラマ「噂の女」(14日スタート、土曜後9・00)の試写会後の記者会見に、田山涼成(66)、中村俊介(43)、石丸謙二郎(64)とともに出席。撮影の裏話を明かした。

 同ドラマは直木賞作家・奥田英朗氏による愛と欲望を描いた同名小説が原作。セクシーで賢く男を手玉に取る、黒い噂が絶えない女・糸井美幸をゴールデン帯連続ドラマ初主演となる足立が演じる。足立は「毎回豪華なゲストの方が出てくださっている。気を張らずに自然体でできているので楽しいです」と撮影の様子を明かし、“悪女”を演じるにあたって意識していることを問われ、「美幸自身が本心では思っていないセリフがたくさんあるんですが、あえて悪いように言うこともあれば、本心から思っているんだよって感じで言ったり、使い分けています。視聴者の方たちを美幸の本心は本当はどうなんだろうと悩ませたい」と語った。

 ドラマ名「噂の女」にちなんで、撮影現場での噂話を求められると、警察官役の中村が「女優AはもしかしたらドSなんじゃないか、という噂がありまして…」と切り出し、「木更津でのロケで、朝のシーンを撮り終えて、間が空いて、夜でもう一度撮影という時があって、家に帰ることもできないし…と思っていたら、Aさんに『木更津だし、いちご狩りに行って、皆に差し入れしろ』と言われました。こんなきつい言い方じゃないですけど」と笑顔で暴露。足立は「そんな人がいるんですね、ひどいですね」ととぼけて、笑いを誘っていた。

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