宮地真緒 大杉漣さん悼む「気持ちが追いついていかない」

[ 2018年3月6日 12:38 ]

「東広島の日本酒で、広島はしご牡蠣with映画『恋のしずく』」イベントに出席した宮地真緒
Photo By スポニチ

 女優の宮地真緒(33)が6日、都内で行われた「東広島の日本酒で、広島はしご牡蠣with映画『恋のしずく』」のイベントに出席した。

 今秋公開の映画「恋のしずく」(監督瀬木直貴)には2月21日に急死した俳優の大杉漣さん(享年66)も出演。昨年の秋に広島で撮影していたことを明かした瀬木監督は「残念ながら突然…」と沈痛。「待ち時間が多い現場で、大杉さんは撮影の合間に散歩されていた。自身の役が何を見て何を学んだか役作りをするために外に出ていた。本当にすばらしい方で優しくておだやかな方でした」と偲んだ。

 また宮地も「朝ドラからお世話になっていろんな作品でご一緒する機会がありました」と振り返り「素敵な役者さんで人生の先輩としていろんなことを教えていただいた。お話もすごく楽しくて人としても豊かな方、私も大杉さんみたいな人になりたい」と語った。そして突然の別れには「急だったので、不思議で気持ちが追いついていかない」と吐露。瀬木監督が「また会えるような気がしてる…」とこぼすと、大きく頷いていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年3月6日のニュース