平昌五輪開会式28・5% 98年長野五輪に次ぐ高視聴率

[ 2018年2月14日 05:30 ]

平昌五輪開会式で入場行進する日本選手団
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 平昌冬季五輪の開会式を9日夜に生中継したNHK総合の平均視聴率は関東地区で28・5%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。ゴールデンタイムの放送ということで、冬季五輪の開会式としては98年長野五輪に次ぐ高視聴率。瞬間最高は午後8時57分の37・1%で、日本選手団の入場時だった。

 また、12日夜、高梨沙羅がノルディックスキー・ジャンプ女子で銅メダルを決めた2本目のジャンプを放送したNHK総合の約40分の番組は、24・8%(関東地区)。高木美帆が銀メダルを獲得したスピードスケート女子1500メートルを放送したテレビ東京系の平均視聴率は、同日午後9時半から1時間40分の番組で13・0%(同)だった。

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